2000/8/1

 お待たせいたしました。今回は、いよいよ珈琲のおいしい入れ方について話してみようと思います。
本来なら、もっと早い段階で作るはずだったのですが、なにぶんにもパソコン素人なもんですから・・・。やっと少しは画像をいじれるようになったので、このページを作ることにしました。なるべくわかりやすいように作ったつもりですが、何か質問などがありましたら、こちらまで連絡ください。

 まずは、珈琲の入れ方のおさらいです。
珈琲の抽出方法は、下の表に分類できると思います。

方法・器具 特徴 長所 短所
サイフォン 雰囲気を楽しむには、一番 香味がよく出る コクが出ずらい
管理が大変
ネルドリップ ネル地のフィルターで抽出
抽出には、技術が必要
コクのある、まろやかな味 慣れるまでが大変
苦いだけの珈琲になりやすい
管理が大変
ペーパードリップ 抽出方法としては手軽 比較的、簡単に抽出できる 珈琲豆の良し悪しが、
味に反映される
エスプレッソマシン 最近では、家庭用も増えてきました コク、味の深み、は、ほかの方法では、得られない マシンの性能差がはげしい
家庭用では厳しい
珈琲メーカー
(ドリップタイプ)
とにかくお手軽 利便性では、一番 渋みが出やすい
甘味が出ずらい
水出し
(ダッチ珈琲)
熱による味の変化がない つめたいままなら、こく、味の深みともによい 温めると味が変わってしまう
器具が高価
(器具がなくてもできる


 この表のとおり、この入れ方が一番よいという方法は、ありません。最終的には、皆さんの好みや目的に合わせて選んでください。
表に書ききれない部分もありますので、興味を持った方は、掲示板へ書き込みするか、メールをください。わかる範囲でお答えいたします。


  で、当店での入れ方を、次にご説明します。ペーパーフィルターで抽出していますので、ご家庭でも簡単においしい珈琲が入れられます。


用意するもの
       ・・・・ ペーパーフィルター、ドリッパー、サーバー、珈琲豆







  いかがでしたでしょうか?最後に、ポイントを箇条書きにしました。

  1. 新鮮な珈琲豆を使う。
  2. お湯の温度は、80〜85℃で。
  3. 粉の状態を見て、淹れ方の判断をする。(温度、タイミングなど)


ぜひ、ご家庭でもおいしい珈琲をお楽しみください。


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