2代目編 2005/7/17



お久しぶりです。
『明けましておめでとうございます』と書いてから早いものでもう半年がたってしまいましました。

これじゃー初代のことを余り言えません。(*^。^*)


一応何を書こうかネタ捜しはしていたんですけど
珈琲についてあれこれとか・・・。

どうも初代の様に高尚なことは書けない・無理!という結論に至ったので、自分と珈琲の出会いとかその辺のことを書いてみようかなと。



自分の中で明確に『珈琲を飲んだ』という記憶があるのは幼稚園の頃だったと思います。
(かなり生意気です)

毎年夏になると母方の実家に遊びに行き、叔母さん夫婦に海に連れて行ってもらっていました。

そしてその帰りには毎回のように必ず喫茶店に寄り、アイスコーヒーとミックスサンドを注文してくれました。
(クリームソーダとかアイスココアのような子供らしい飲み物を注文した記憶はなかったような・・・)

運ばれてきた液体をストローで飲むと苦くて、甘くて、すこーしすっぱいような・・・。
そこに白い液体を足すと苦味が薄れ、酸っぱい感じも無くなり飲みやすくなりました。
『うわぁー、これうまい!!』とそのとき思ったものです。

『親には連れて行ってもらえない場所』で、『大人と同じアイスコーヒーを飲む』という、非日常空間との相乗効果もあり、いつまでも記憶にとどまっていました。


これが私の記憶にある珈琲デビューです。


小・中学生になると自宅でインスタントコーヒー。
そして高校生で喫茶店デビュー!
小遣い月3000円の時代、一杯400円の珈琲は高嶺の花でした。
スタンド式がある分、今の時代のほうが安いかも???
後で知ったことですが、この頃通っていた珈琲屋は初代が入り浸っていたお店だったということが判明。
ひょっとすると店内ですれ違っていたかもしれません。(*^。^*)


社会人になると出勤前もしくは帰宅前にと喫茶店から付かず離れずの生活は続きました。
そして旅行に行けばガイドブックに載っている珈琲屋に寄ってみる・・・。
それは今も昔も変わりません。



9月に店を再開してから何人かの方から、
『どこかで修行されたんですか』
『有名店で働いていたんですか』
とよく聞かれました。

残念ながらというか申し訳ないのですが、改めて修行をしたわけでもなければ、喫茶店学校のようなところに通ったわけでもありません。
独学で勉強をしたという意識もありません。
あえて言えばとにかく好奇心が強いことでしょうか。
旅行に行ったときには必ず珈琲屋さんに寄りますし、おいしいと思えれば豆を購入してきます。
また初代が自家焙煎に切り替えた頃は店にかなり入り浸っていたので(一応お客の立場の時期もありました。)
『それは何ですか?』『何の作業をしているんですか』とか好奇心丸出しでいろいろと聞いていました。

その後は店を手伝うようになって門前の小僧何とやらの状態でいろいろなことを覚え、
『好きこそ物の上手なれ』を地で行ってしまって現在に至っているような感じです。





『独り言』ですので、今後も今回のように色々な事を脈絡のない文章ではありますが、つらつらと書き連ねて行きたいと思っています。

春夏秋冬、各季節ごとには載せられる様がんばります(*^。^*)


来月はお休みが変則的になる予定です。
HP上は、『お知らせ』のページにUPしてあります。また店内でも掲示する予定ですので、よろしくお願いいたします。



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